4月1日に新元号「令和」が発表されました。「平成」の時代を振り返ると、災害の多い時代だったといわれますが、金融業界にとっても激変の時代でした。
今回は、50回記念として、リスナーからのご質問はお休みさせていただき、時代の節目を迎えた今、石野からリスナーの皆さまへ伝えたいことを語りました。
「1997年にいくつかの保険会社が破綻しましたし、外資の保険会社がどっと押し寄せました。銀行の再編も起こっていますし、これからも、金融機関の再編は進むと思います。保険会社だけでなく、保険代理店や保険募集人の方々にも大きな影響を与えるかもしれません。
平成31年2月以降、法人の『節税保険』が売り止めになっていますが、この商品を主力で扱っている方にとっては死活問題になっています。このような業界の転換期を迎えて、次の展開を考える必要があります。
今、高齢化社会の中で、一大ニードがはっきりしていて、ニードがある方に問題解決の手段として保険を提案できるのが、『相続』と『事業承継』です」
今回は、「令和の時代、生保・金融業界で生き残る道」と題して、節税保険が売れない中、終身保険をどのように販売していくかを含めて、保険セールスパーソンの進むべき方向性をお伝えします。
Podcast: Play in new window | Download
Subscribe: Apple Podcasts | RSS
